目元の皺は美容液+休息

目は口ほどにものを言うと言われますがやはり1番最初に見られるのは目元です。

第1印象も目で決まります。

私は一重なので最初の印象はあまりよくないのがずっとコンプレックスでした。

しかし一重でも二重でも疲れている時や悲しい時、怒っているとき、どんな時も目を見ればわかります。

自分ではわからないうちに眉間を寄せていたり、やる気の無い眠そうな目になっていたりしていませんか?

疲れている時などの目元は涙袋に深い皺がくっきり目立ってしまいます。

少しの疲れなら、休憩したり睡眠をとったりしたら改善できますがこれが何日も続くと本当の深い皺になってしまいます。

そうならない為にも睡眠をよくとって体を休めましょう。

疲れに効くビタミンなどを多く含む食事なども積極的に摂取する事をお勧めします。

サプリなどを服用するのも良いでしょう。

忙しくても顔のケアも忘れずに美容液やクリームもたっぷり塗っていたわってあげましょう。

特に疲れが出やすい目元には目元専用シートパックなど、美容液が初めからしみ込んでいる物も売っています。

疲れ目で目の奥が痛い、まぶたが腫れる、目の下にクマが出来る女性にとっては深刻な問題です。

こうなった時目元を冷やす方がいいのか、温めるほうがいいのか、悩みますよね。

まず眼精疲労の場合は温める方がいいでしょう。

眼精疲労は目の筋肉の緊張による物なのでほぐしてあげなければなりません。

ドラッグストアなどで目元を温めるマスクはいろんな種類があります。

使い捨ての物もありますし、レンジで温めると何度も使用できる物もあります。

そういった物を利用すると便利です。

そして目の周りにはたくさんのツボがあります。

詳しくはこちらになります。

目元をふっくらとする美容液を試す

このツボを刺激してマッサージするのも効果があります。

その時は目の周りの皮膚は薄くデリケートなので美容液やクリームなどを塗ってやさしくマッサージしてください。

泣いてしまって目が腫れてしまった時は温めるのは逆効果で冷やす方がいいです。

美容液をコットンに湿らせて冷凍庫に10分程入れてから目の上に乗せましょう。

涙を拭きすぎてカサカサになった肌も潤い一石二鳥です。

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